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アシックス安全靴のベルクロ仕様とは?CP312などで採用される面ファスナー「ベルクロ」を解説

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こんにちわ。安全靴・セーフティーシューズ の通販サイトeckoueiの米田です。

「安全靴はBOAダイヤルが人気だけど、ベルクロタイプってどうなの?」

そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

アシックスはBOAモデルが注目を集めていますが、アシックスワーキングではCP312をはじめとしたベルクロ(面ファスナー)仕様のモデルも高い人気を誇ります。

今回は、ベルクロタイプならではのメリットや、どんな方におすすめなのかを詳しく解説します。

ベルクロ仕様とは?

ベルクロとは、一般的に「マジックテープ」と呼ばれるような面ファスナーのことです。

靴ひもを結ぶ必要がなく、ベルトを留めるだけで簡単にフィット感を調整できます。

作業中でも素早く着脱できるため、現場での利便性を重視する方を中心に多く選ばれています。

ハイカットモデルで採用されるベルクロの特徴

CP312などのハイカットモデルは、足首部分をベルクロで固定する構造になっています。

ベルトを締めることで足首をしっかりホールドしながらも、必要な時にはすぐに脱ぎ履きできるのが特徴です。アシックスのワーキングシューズはスポーツシューズ開発で培った設計思想を取り入れ、フィット性や歩きやすさにも配慮されています。

ベルクロタイプのメリット

・着脱がスピーディー

靴ひもを結び直す必要がなく、ベルトを開閉するだけ。

脱ぎ履きを多くする場合は特にストレスを感じにくいです。

・フィット感を簡単に調整できる

厚手の靴下を履く冬場や、足のむくみが気になる夕方でも、ベルトを少し締めたり緩めたりするだけで調節可能です。

その日の足の状態に合わせやすいのもベルクロならではです。

・汚れても扱いやすい

現場では砂やホコリが付着することがありますが、ベルクロタイプは構造がシンプルなため、お手入れもしやすいのが特徴です。

定期的にブラシなどでゴミを取り除くことで、面ファスナー本来の固定力を保ちやすくなります。

・故障しにくいシンプルな構造

ダイヤル式やワイヤー式とは異なり、ベルクロは構造がシンプル。

部品点数が少ないため、ハードな現場でも安心して使用できるという声も多くあります。

BOAとの違い

ベルクロ
・着脱が簡単
・ベルトで微調整
・シンプルで扱いやすい
・メンテナンスが容易

BOA
・ダイヤルを回すだけで素早くフィット
・ダイヤルで細かな調整が可能
・高いフィット性が特徴
・BOAシステムサポートから不具合サポートが受けられる

特にBOAのダイアルは、一度ダイアルを調節すれば同じ締め付け量であれば調整せず素早く着脱が可能ですが、何度も締め付け量を変える場合は再度ダイアルを調整する必要があります。

ベルクロであれば、ベルドの締め方を変えるだけで調節できるので、締め付け量を頻繁に変える場合はBOAよりも優れていると言えます。

どちらもそれぞれ優れた点があるので、使用する環境や好みによって選ぶのがおすすめです。

まとめ

ベルクロタイプは、シンプルだからこそ使いやすく、多くの現場で支持され続けている仕様です。

アシックスのCP312は、ハイカットによる安定感とベルクロの扱いやすさを兼ね備えた一足。毎日の作業を快適にしたい方におすすめできる安全靴です。

BOAモデルだけでなく、ベルクロモデルにもぜひ注目してみてください。

アシックスのベルクロ仕様はこちらからチェック





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