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【進水式に参加してきました】造船所で履かれていたアシックス安全靴も紹介!

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こんにちは!作業現場で働く皆さんの足元をかっこよくしたい!安全靴通販専門店KOUEIのプロダクトデザイナーMIOMIOです。

2026年7月16日に、若葉汽船株式会社様の進水式に参加させていただきました!今回は、進水式の様子と、造船所で実際に履かれていたアシックスの安全靴をご紹介します。

進水式って何?

進水式は、新しく建造された船を初めて海へ送り出す式典です。船の安全な航海と今後の活躍を願って行われるもので、建造の節目となる大切な行事の一つです。

今回は貴重な機会をいただき、進水式の支綱切断(船体を陸に繋いだ綱を切断する儀式)を担当させていただきました。

実は支綱切断をするのは今回で3度目でしたが、何度経験しても「うまく切れるかな…」と、緊張する瞬間でした。

綱が切れると海へ滑り出ていく船は、大きさも相まって迫力満点です。支綱切断は船の真正面で行うので、特等席で進水する姿を見ることができました。何度見ても、胸が熱くなる瞬間です。

造船所で実際に履かれている安全靴

そして今回、造船所内で実際に履かれている安全靴も確認してきました!

その中にアシックスの安全靴ユーザーを発見!その方は高台から式の様子を撮影されていたので、直接お話を聞くことはできなかったのですが、こちらの安全靴を履かれていました。

アシックス安全靴 WINJOB CP304 BOA MAGMA
マントルグリーン×ハバネロ

遠目から見ても品番を特定できるくらい、印象的なデザインです!ハイカットタイプですので、足首まで覆う形状になっています。また、踵のソール部分には、アシックスのスポーツシューズにも採用されているクッション材「GEL(ゲル)」が採用されています。

造船所のように、広い敷地内や高低差のある場所を歩くことが多い現場では、こうしたクッション性や保護性能も気になるポイントですね。

▼アシックス安全靴に採用されている「fuzeGEL」について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください!
アシックス安全靴の「fuzeGEL」とは?長時間作業を快適にするクッション技術を解説

ただ、こちら限定色かつ限定カラーであり、残念ながらCP304シリーズ自体が廃盤となっております🥲

ですが、2026年に進化した後継モデルとしてCP314が登場しております!長時間の歩行でもより疲れにくく、造船所をはじめとするハードな作業現場にもおすすめの最新モデルです。

KOUEIでもお取り扱いございますので、CP304が気になった方はチェックしてみてください。

現在、限定カラーも販売中です!



アシックス 安全靴 2026年新作 ウィンジョブ CP314 BOA 1273A124
¥19,690

実際の現場を見て感じたこと

今回の訪問で特に印象に残ったのは、作業をされている方だけではなく、式典に参加されている方の中にも、スーツ姿で安全靴を履いている方がいらっしゃったことです。実際の現場での、安全に対する意識が伝わってきました。

普段なかなか入る機会のない造船所を見学し、そこで働く方々の姿や現場の様子を間近で見ることができたのも、今回の進水式で印象に残ったことの一つです。

KOUEIでは、現場で働く皆さんが安全に、そしてかっこよく働ける安全靴をお届けしています。

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