CP229・CP314に採用された新しいCPグリップソールとは?従来ソールとの違いを解説
" alt="CP229・CP314に採用された新しいCPグリップソールとは?従来ソールとの違いを解説のサムネイル">こんにちわ。安全靴・セーフティーシューズ の通販サイトeckoueiの米田です。
アシックスの作業用シューズには、高い耐滑性能を実現する「CPグリップソール」が採用されています。
最近発売されたCP229やCP314では、従来モデルとは異なる新しいソール意匠が採用されました。
今回は、CP221やCP209などで採用されている従来のCPグリップソールと、CP229・CP314の新しいCPグリップソールの違いをご紹介します。
CPグリップソールとは?
CPグリップソールは、機械油などを扱う現場での使用を想定し、耐油性ラバーを採用したアシックス独自開発のアウトソールです。
耐油性だけでなく耐摩耗性にも優れており、作業現場で求められる耐久性と滑りにくさを両立しています。
長年にわたり、多くのアシックスワーキングシューズで採用されてきた人気と実績のあるソールです。
従来のCPグリップソール(CP221など)

CP221をはじめとした多くのモデルに採用されている従来のCPグリップソールは、細かなブロックパターンを広範囲に配置したデザインが特徴です。
接地面積を確保しながら、さまざまな方向への滑りに配慮した設計となっており、工場や倉庫、物流現場など幅広い作業環境で高い評価を得ています。
長年採用されてきた実績のあるソールパターンであり、アシックスワーキングシューズの定番ともいえる仕様です。
新しいCPグリップソール(CP229・CP314)

CP229とCP314では、従来の性能を受け継ぎながら、新しい意匠のCPグリップソールを採用しています。
特徴的なのは、ブロックを立体的に配置したトレイルシューズのようなデザインです。
この新意匠は優れたグリップ性能を維持しながら、従来モデルよりも軽量性を追求しています。
そのため、CPグリップソールの安心感はそのままに、より疲れにくく軽快な履き心地を求める方にもおすすめです。
従来ソールと新ソールの違い
従来ソール(CP221など)
・定番のCPグリップソール意匠
・接地面積を確保した安定感のあるデザイン
・多くのモデルで採用されてきた実績
・高い耐油性・耐摩耗性・耐滑性
新ソール(CP229・CP314)
・新設計のCPグリップソール意匠
・立体的なブロック配置を採用
・軽量性を追求した設計
・高い耐油性・耐摩耗性・耐滑性
まとめ
CP229・CP314に採用された新しいCPグリップソールは、従来のCPグリップソールが持つ耐油性・耐摩耗性・耐滑性を継承しながら、軽量化を追求した新しいソールデザインです。
一方、CP221などに採用されている従来のCPグリップソールも、長年多くの現場で支持されてきた信頼性の高いソールです。
「定番の安心感を選ぶならCP221など従来のソール」、「軽快な履き心地を求めるならCP229・CP314などの新しいソール」といった視点で選ぶのもおすすめです。
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